just do it☆dohyo


最近頻繁にくまができるように…
by kotomitsuko
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2005年 03月 11日 ( 1 )

プレゼンひとり反省会

プレゼン終わりました。いえーい。
もちろん反省するとこも多いけど今は終わったということを喜ぼう。
気づいたらここ2、3日暖かいし、すっきり晴れてる。やっとカリフォルニアらしく戻ったね♡
Tシャツにサンダルって、素敵です。

プレゼンをした後、もっと自分の作品やそれに至った経緯について思い入れやこだわりが必要なんだな、と思いました。プレゼンって、限られた時間の中でどんなけ見せれるかってのが重要な部分の一つだ思うけど、
日本語でもああ、うまく伝えられなかった!ってことが多々あるし、英語ならなおさらです。
話してるうちに、ただの平面の紹介になってしまったり、コンセプトとプランをつなげる説明ができなかったり、いつのまにかディテールばかり説明してしまって何が重要なのか説明できなくなってしまったり。
かといってカンペ見ながらじゃ、相手の反応がわからない。相手の反応を見ながらでないと今後に活かせないよなぁ
たとえ英語でも、質問されてつまってしまうことのないような作品が作りたい!
頭が真っ白になっても自分の作品を見たら何を話したいかすらすら出てくるほどの、作品に対する思い入れがあったらよかったな、と今回は思った訳です。
これが今回の力量不足なところです。
どこかコンセプトに関してもプランに関しても自分の中で弱いとこがあったんだろうな…

私実はフォトグラフィの授業もとっているんですが、写真の授業は自分の作品に対するプレゼンがありません。あるのは他の生徒の作品に対する分析とディスカッションです。
写真のような芸術作品は、ある意味その作品を受け入れる側に主体があるのかな、と思います。photoの先生はいつもphotograph tell the storyという言葉を使います。それを見る人に色々なものを感じさせられるのがいい作品だということです。
見る人の感覚や感情を引き出せるのがよい作品…だから作者の説明は不要な訳です。
だけど設計、デザインはそれとはちょっと違うような気がするんです。今私のやっている課題がそうなだけかもしれないけど…
デザインも、相手に主体があるというのは同じだけど、相手の感覚を引き出すわけじゃなくて、相手の感覚に先回りしなきゃいけない。
座りたいな、とおもうだろうところにイスを置けるか?ってのが重要なのかな、と思うんです。
写真や芸術作品がストーリーを導けるもので、見る人にストーリーを作らせることができるものだとしたら
デザインは設計家がストーリーを作っておくものなのかな、と思ったりしたわけです。
だからストーリーをうまく伝えられるようにプレゼンが必要なのかな、と。。。


ああ、えらそうなこと言ってしまった!プレゼンもろくにできんのに!
んーでもとにかく、次はもっと練り込んだストーリーの作品をつくろう、と。
できれば引き出しがいっっっぱいのやつとか、いいなぁ。
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by kotomitsuko | 2005-03-11 16:26 | 学校


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