just do it☆dohyo


最近頻繁にくまができるように…
by kotomitsuko
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

2005年 06月 07日 ( 2 )

see you guys!

今日からファイナルウイーク(テスト週間)。
月曜日はいつも8時から授業だったけど、もう授業はない!
早起きは辛かったけど、なくなってしまうとやっぱり淋しいものです。


朝からダウンタウンの銀行に行き、
係のお兄ちゃんに「日本に帰るから口座を閉めたい」と言うと、もう来ないの?と言われる。
もう来ないの?というのは決まり文句のようなものだけど、
また来るよ!と言えるかというとそういうわけでもなく…

銀行のすぐそばのスタバでお茶をしたら、
そういえば口座を開いたときもここでお茶をしたな、と思い出ししみじみ…。




お昼からトランペットのテストがあったので学校に行ったんですが、
あの、私をかわいがってくれた先生とも今日でお別れ。

b0000787_12521144.jpg正直、先生に「もう帰るんだよ」と話すまでは
自分が帰国する実感もわかなくて
先生とも、ずっと一緒だったトロンボーンの二人とも、また会える気分でバイバイ、と言って別れてしまいました。
歩きながら、ほんとにまた会えるのかな、もう会えないのかな、と考えていたら
急に悲しくなり走って帰宅。


夕方から写真の授業の講評+小さなパーティーがありました。
ここでもまた、長い間お世話になった写真の先生とお別れをしました。
先生も、旦那さんの仕事の都合でアリゾナに行くことになって、お互いグッドラックね、と言う話になりました。

b0000787_12574235.jpgアリゾナの空の色はきれいだとか、でもでっかいクモやサソリがいるから恐いだとか、ペットは砂漠生活で大丈夫か、とか
そんな話をしていたら先生が、ミナに最初に会ったときは、私の話していることがちゃんと伝わるか不安だったのに
いつのまにかこんな話もできるようになったのね、といったことを言って、
ああ、私たちは確実に一緒の時間を重ねたんだな、と思いました。


先生は最後に、グッドラック、写真を撮り続けてね。と言いました。
なんかこれもまた、もう2度と会えないみたいなセリフだなぁ、と思えてしまって
正直、こんなに悲しいとは思わなかった。

出会いがあったら別れがあるのはあたりまえなんだけど、
また会えるよ、と簡単に言ってしまえない日本とアメリカの距離のことを考えたら、胸がグッと苦しくなります。
だって、一生会えないのかもしれないやん!!!!!


うーん。。。仲よくなった人との別れはつらい。
ましてや言葉の壁を乗り越えて深めた仲ならなおさらです。
そして日本に帰ると、私には私の日常がまた始まり、
みんなはアメリカで今まで通りの生活を続けるんだなぁ…と思うと本当に不思議な気分。


今は本当に辛いけど、別れの切なさとか悲しさとかは、時間が経ったら薄れるものなのかもしれないです。
自分の日常があるから、その中に埋もれてしまうような…
今までも別れのたびにそうだった気がする。
でも、お別れの悲しさが薄れても、楽しかった思い出はいつでも思い出せるようにしておきたいです。
[PR]
by kotomitsuko | 2005-06-07 13:10 | 学校

grand canyon

学校も残すところあと1週間。
つまり今週末は学期中で最後の週末でした。
先週末で愛車にお別れを告げたので、今週はレンタカーにて、グランドキャニオンに行ってきました。

b0000787_10245149.jpgこの道はその昔、アメリカに来たばかりの頃に砂漠へ連れて行かれた時と同じ道です。
あの時も果てしない…と思ったけど、やっぱり今回も果てしなかった。…遠い。
でもアリゾナに行ったときのことを考えたらまだ近い。
しかも今回はドライバー3人。
いつ思い出してみても、アリゾナに行ったときのことはありえないと思います。ひとりであれだけ…彼がどうやってやり遂げていたのか思い出せない。

b0000787_1026828.jpg
砂漠の中を運転し続けてたどり着いたのは、眠らない街ラスベガス!
まさにオアシス。
今回はラスベガスで2泊したのですが、もう、すごいですね、この街は。
街が、浮かれ過ぎです。
疲れた体には厳しかったのと、次の日が早かったので、いくらラスベガスが眠らない街だろうとおかまいなしに早寝しました。


b0000787_10371368.jpg2日目の朝は4時起きでした。
ついにグランドキャニオン!
しかし私、小型飛行機乗るの初めてなんです。
しかもボロい。しかもアメリカ人って管理がずさんぽい(ごめんなさい)
よって、本当に怖かったです。実際乗るまでずっとびびってました。

b0000787_10411091.jpgしかしもう、その景色のすごさに、怖さとか本当に忘れてしまいました。
本当に感動しました。
地球じゃないみたいだった。
てか地球ってすげえ!
本当に今までに一度も観たことのない景色が広がっていました。b0000787_1045460.jpgb0000787_1045215.jpg


果ては霞んで見えないし、雲の影は模様のように地面に映っているし、
コロラド川が何百万年(何千万年?)もかけて浸食し作った渓谷は、不思議で美しすぎる…

17億年の地球の歴史の3分の1の地層がここで見られるんだそうです。

ほんとに果てしない!




(写真かすんで見にくくてごめんなさい…
朝だったので…)

早朝だったので人も少なく涼しくてとてもよかったです。

ありきたりな言葉しか出てこないけど、自然ってすげえ!地球ってすげえ!

b0000787_1123219.jpgしかし帰りは風がめちゃくちゃ強く、本当に泣きそうなフライトでした。
飛行機が上下ではなく左右に煽られるのを、初めて体感しました。

ぶっちゃけ、もう帰れないのかもしれない、と思いました。
本気で。
引き返さないのかな?引き返さないのかな?と、座席を鷲掴みにしながらずっと様子をうかがっていましたがそんな気配はなし。
途中で操縦士の人が緊張をほぐそうと、元気?とかエアコンの調子はどうだい?とか軽く聞いてきてましたが、正直返事なんてしてる余裕なかった!
1時間ちょっとの間ずっと、財布に常備している宮地嶽神社のお守りを握りしめていました。
外を見ながら、あの平地にだったら安全に不時着できるんじゃないか、とか
渓谷が見えると、あそこに落ちてしまったら終わりだからあとちょっと渡りきってくれだとか、そんなことばかり考えていました。
帰って来れてよかった。

b0000787_11132082.jpgかなり早起きだったのでホテルに帰ってちょっと寝て、その後は夜のラスベガスをちょっとうろうろしました。

いやー、この街やっぱり浮かれ過ぎです。
夜中になると、街中よっぱらいばっか!

ホテルが一緒だった女の人は、「べガスの何がいいって、公共の場所(街中)で飲めることよ!」
と断言していました。
確かに、カリフォルニア州では、街中で飲むことは法律で禁止されてるし(確か)、車の中にお酒を持ち込むことも禁止されてるんですね。
そもそもラスベガスがこんなに賑やかになったのも、ネバダ州が、カジノを合法化した最初の州だったからだというし、法律が厳しい他の州の住人にとってはラスベガスはまさにパラダイスなんだろうな〜と思いました。
みんな浮かれまくり。

ちなみにカジノは様子を眺めただけで挑戦はしませんでした。。。
だってこわいんだもん!


まぁ、そんなこんなで2日目は夜更かしして、3日目はお昼近くまで寝てから帰宅しました。
b0000787_11323246.jpg帰り高速道路を飛ばしていたら、前の車が突然左によけたので
何!?と思ったら、突然道の真ん中に車のバンパーが落ちてる!!!
助手席の子が「左によけれるよ!」と言ったのでとっさに左にハンドルを切り、ぶつかる前に難を逃れましたが、あれはほんとーに危険でした。
びびった〜〜〜〜〜ありえんって!

無事に帰れてほんとに何より!出国前の厄払い、まだ効果ありのようですよ!まゆちゃん。
[PR]
by kotomitsuko | 2005-06-07 11:37 |


カテゴリ
以前の記事
リンクたち
お気に入りブログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧