just do it☆dohyo


最近頻繁にくまができるように…
by kotomitsuko
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カテゴリ:学校( 19 )

see you guys!

今日からファイナルウイーク(テスト週間)。
月曜日はいつも8時から授業だったけど、もう授業はない!
早起きは辛かったけど、なくなってしまうとやっぱり淋しいものです。


朝からダウンタウンの銀行に行き、
係のお兄ちゃんに「日本に帰るから口座を閉めたい」と言うと、もう来ないの?と言われる。
もう来ないの?というのは決まり文句のようなものだけど、
また来るよ!と言えるかというとそういうわけでもなく…

銀行のすぐそばのスタバでお茶をしたら、
そういえば口座を開いたときもここでお茶をしたな、と思い出ししみじみ…。




お昼からトランペットのテストがあったので学校に行ったんですが、
あの、私をかわいがってくれた先生とも今日でお別れ。

b0000787_12521144.jpg正直、先生に「もう帰るんだよ」と話すまでは
自分が帰国する実感もわかなくて
先生とも、ずっと一緒だったトロンボーンの二人とも、また会える気分でバイバイ、と言って別れてしまいました。
歩きながら、ほんとにまた会えるのかな、もう会えないのかな、と考えていたら
急に悲しくなり走って帰宅。


夕方から写真の授業の講評+小さなパーティーがありました。
ここでもまた、長い間お世話になった写真の先生とお別れをしました。
先生も、旦那さんの仕事の都合でアリゾナに行くことになって、お互いグッドラックね、と言う話になりました。

b0000787_12574235.jpgアリゾナの空の色はきれいだとか、でもでっかいクモやサソリがいるから恐いだとか、ペットは砂漠生活で大丈夫か、とか
そんな話をしていたら先生が、ミナに最初に会ったときは、私の話していることがちゃんと伝わるか不安だったのに
いつのまにかこんな話もできるようになったのね、といったことを言って、
ああ、私たちは確実に一緒の時間を重ねたんだな、と思いました。


先生は最後に、グッドラック、写真を撮り続けてね。と言いました。
なんかこれもまた、もう2度と会えないみたいなセリフだなぁ、と思えてしまって
正直、こんなに悲しいとは思わなかった。

出会いがあったら別れがあるのはあたりまえなんだけど、
また会えるよ、と簡単に言ってしまえない日本とアメリカの距離のことを考えたら、胸がグッと苦しくなります。
だって、一生会えないのかもしれないやん!!!!!


うーん。。。仲よくなった人との別れはつらい。
ましてや言葉の壁を乗り越えて深めた仲ならなおさらです。
そして日本に帰ると、私には私の日常がまた始まり、
みんなはアメリカで今まで通りの生活を続けるんだなぁ…と思うと本当に不思議な気分。


今は本当に辛いけど、別れの切なさとか悲しさとかは、時間が経ったら薄れるものなのかもしれないです。
自分の日常があるから、その中に埋もれてしまうような…
今までも別れのたびにそうだった気がする。
でも、お別れの悲しさが薄れても、楽しかった思い出はいつでも思い出せるようにしておきたいです。
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by kotomitsuko | 2005-06-07 13:10 | 学校

先生にbanquetのチケットをもらった

てかそもそもbanquetって何?と思って辞書で調べたら「宴会」とのこと。
そっかー宴会か、なるほどね!要するに飲み会ね!


。。。と思って行ったら、実際はもっと高級なパーティーみたいなものでした。
イメージで言うと結婚披露宴系のような…
まぁ、映画で見るようなパーティー初体験♡てやつでした。

…スカートで行ってて本当に良かった。
昨日はジャージでソフトボールのみんなもスーツやドレス。
ヘルTとか着てたら入れてもらえんとこやった。
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by kotomitsuko | 2005-05-21 17:24 | 学校

しかし日焼けはお肌の敵

b0000787_16571035.jpg昨日はソフトボールの試合がありました。
しかもダブルヘッダー。
どっちもかなりいい試合でした。

みんな強敵相手に素敵なプレーを繰り出していました。
b0000787_16573134.jpgb0000787_16575493.jpg

しかしアメリカ人は喧嘩っ早いというかなんというか、試合でちょっと微妙なプレイや判定があったりしたら
すぐに文句を言ったりつっかかったりするのでちょっとヒヤヒヤでした。

素人の試合でもそこは譲らないようです。
あと挑発したりとか。
b0000787_1704146.jpgみんな落ち着いてくれ!!と心の中で何度も叫びました。
しかしけんかもなく無事終わりました。


終わった後はバーベキューパーティーをしたりなんだり
素敵ナイトでした。
b0000787_1723592.jpg

私がお世話になってるクラスはみんなほんとに仲良しで、親切で、めっちゃ素敵なクラスです。
この1年このメンバーといっしょになれた私はほんとラッキーだったと思います。

思えば私が右も左も英語もわからなかった頃から同じクラスになって、
一緒に勉強していつのまにか同じ冗談で笑えるようになって同じホームランに手を叩き合って喜んでから

いっしょに興奮する瞬間を共有しているときは、ほんと国が違うとか人種が違うとか言葉が違うとか関係ないよなと、あたりまえのことだけどつくづく実感します。
そんな時間をたくさん与えてくれるみんなには本当に感謝です。
あとちょっとよろしくね。
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by kotomitsuko | 2005-05-21 16:42 | 学校

fire drill

今日のお昼前、11時半頃の出来事でした。
私はいつもどおりクラスメイトと授業を受けているところでした。
突然建物中にものすごい音量で緊急サイレンが鳴りだしたのです。

一瞬何が起こったかわかりませんでした
日本のようなジリリリリという生易しい音ではなく、もうそれはものすごいブザー音でした。

コーション!コーション!
赤いランプもフラッシュしまくりでした。
先生が外に出て!と言うので、私は近くにいた友達数人と教室を出て外に向かいました。



何が起こっているかわからず軽いパニック状態だった私は友達の後について逃げたのですが
出口に付くと、ここじゃない! とか言い出す友達たち。
戻らなきゃ!と言いながら建物内へ…
ええー!建物の中に戻ったら危ないよー!!!!!と思いながらもはぐれるのが嫌で必死に追いかけました。


建物の横の芝生の広場に着くと、建物中から人が避難してきていました。
いつも落とし物を見つけてくれる事務所のおばちゃんたちが、
オレンジのジャケットを着て
「ここにかたまって!」「そっち集まっちゃダメ!」とかてきぱきと指示を飛ばしています。

「まわりにいなくなった人はいない?」
「建物の中はチェックした?」
「ちゃんと全員あつまってる?」
そして建物の中から走りながら出てきたおばちゃんAが、「もう中には誰もいなかったわ!」と言った瞬間…







おばちゃんB「はーい、みんな、グッジョブ!!!終わりよ!!!!!もう教室に戻っていいわよ〜」
おばちゃんC「グッジョブーーー!」




…そうです。めっちゃ大規模どっきり避難訓練だったんです………


一瞬テロかなんかかとすらおもいました。誰も知らない、完全どっきりの避難訓練だったらしいです。
先生すら知らなかった様で、結局中断した授業は終わってしまいました。



ところがみんな訓練だとわかった瞬間、怒ったりがっかりしたりするどころか、イエーイとかヒューとかめちゃめちゃに歓声をあげたりしてました。

「グッジョブ、ミナ〜〜!怖がり過ぎだったよ!」



はぁ、、、私はあいにくそんなジョークに答えられるほどの精神力は持ち合わせておらず、もう苦笑いしかできませんでした。
まだまだアメリカンノリについていけない時があるようです。
そんなアメリカン避難訓練で疲労しまくった月曜日でした。
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by kotomitsuko | 2005-05-17 15:24 | 学校

プレゼンひとり反省会

プレゼン終わりました。いえーい。
もちろん反省するとこも多いけど今は終わったということを喜ぼう。
気づいたらここ2、3日暖かいし、すっきり晴れてる。やっとカリフォルニアらしく戻ったね♡
Tシャツにサンダルって、素敵です。

プレゼンをした後、もっと自分の作品やそれに至った経緯について思い入れやこだわりが必要なんだな、と思いました。プレゼンって、限られた時間の中でどんなけ見せれるかってのが重要な部分の一つだ思うけど、
日本語でもああ、うまく伝えられなかった!ってことが多々あるし、英語ならなおさらです。
話してるうちに、ただの平面の紹介になってしまったり、コンセプトとプランをつなげる説明ができなかったり、いつのまにかディテールばかり説明してしまって何が重要なのか説明できなくなってしまったり。
かといってカンペ見ながらじゃ、相手の反応がわからない。相手の反応を見ながらでないと今後に活かせないよなぁ
たとえ英語でも、質問されてつまってしまうことのないような作品が作りたい!
頭が真っ白になっても自分の作品を見たら何を話したいかすらすら出てくるほどの、作品に対する思い入れがあったらよかったな、と今回は思った訳です。
これが今回の力量不足なところです。
どこかコンセプトに関してもプランに関しても自分の中で弱いとこがあったんだろうな…

私実はフォトグラフィの授業もとっているんですが、写真の授業は自分の作品に対するプレゼンがありません。あるのは他の生徒の作品に対する分析とディスカッションです。
写真のような芸術作品は、ある意味その作品を受け入れる側に主体があるのかな、と思います。photoの先生はいつもphotograph tell the storyという言葉を使います。それを見る人に色々なものを感じさせられるのがいい作品だということです。
見る人の感覚や感情を引き出せるのがよい作品…だから作者の説明は不要な訳です。
だけど設計、デザインはそれとはちょっと違うような気がするんです。今私のやっている課題がそうなだけかもしれないけど…
デザインも、相手に主体があるというのは同じだけど、相手の感覚を引き出すわけじゃなくて、相手の感覚に先回りしなきゃいけない。
座りたいな、とおもうだろうところにイスを置けるか?ってのが重要なのかな、と思うんです。
写真や芸術作品がストーリーを導けるもので、見る人にストーリーを作らせることができるものだとしたら
デザインは設計家がストーリーを作っておくものなのかな、と思ったりしたわけです。
だからストーリーをうまく伝えられるようにプレゼンが必要なのかな、と。。。


ああ、えらそうなこと言ってしまった!プレゼンもろくにできんのに!
んーでもとにかく、次はもっと練り込んだストーリーの作品をつくろう、と。
できれば引き出しがいっっっぱいのやつとか、いいなぁ。
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by kotomitsuko | 2005-03-11 16:26 | 学校

息抜きというか現実逃避にblogしてみた

もう嫌だーーーーーよ


やってもやっても終わらないネバーエンディングな課題の山がここに!


もう英語したくない
辞書引きたくない
図面も書きたくない


何も考えずに寝たいよーーーーー
寝たい。。。
寝ーターイーヨー
寝たいだけなんだよーーー私は!

明日プレゼンが2個あるんです。。。9時からと3時から
3時ってまた微妙だよな 1個目が終わった後仮眠できそうでできんじゃんか

はーーーーーーーーーーーーーぁ温泉はいいなぁ。。。めっっっちゃうらやましいです。
がんばれ自分。。。



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by kotomitsuko | 2005-03-09 21:42 | 学校

eams house

昨日はいいものをみてきました。

b0000787_2314635.jpg←これ。


交換留学生のお世話をしてくれる教授が連れて行ってくれたんです。
あーーー、1年生の頃模型で見たのがほんとになつかしい。
あのときは海外にあるイームズ邸を見れるなんて、おもってなかった。数日前からわくわくしっぱなしでした。

二瓶くんなんてイームズ邸作ってたじゃん!そういえば。私は彼がうらやましいよ。私より実物見たときの感動が大きいんだろうな、ええなー!
私のとこなん千葉にあるのに見に行ったことないもんね、ばいむ。

実物を見たかんそうは、ただ うわー うわー。。。!って感じでした。
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思ったよりも小さかったです。
でも本物だー!本物だー!
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b0000787_319513.jpg特にリビングを見たときは、ああー本物だ!そのままじゃ!って
感動もひとしおでした。
なんかもうめろめろでした。この魅力に。
b0000787_3244031.jpg先生ありがとう。






なんか親子の写真みたい。
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by kotomitsuko | 2005-02-13 03:24 | 学校

あけましておめでとうございます

ちょっと遅れましたがみなさんあけましておめでとうございます。
みんな様々な正月をすごしたようで、日本はやっぱりよいな、とおもったり
あたしもこたつにつかってみかんやぼんたん?を食べてみたりしたいと思う今日この頃。

大晦日はマツケンサンバを初めてみました。衝撃やった。豊橋の誇り。
お正月はローズパレードという素敵パレードを観ました。伝統的なパレードらしいです。
マーチングバンドやカラーガード隊、馬にのった人など ああ!これがニューイヤーなのね!というわくわく感が満点でした。
b0000787_20215927.jpgb0000787_2022197.jpgb0000787_2022585.jpgb0000787_20231584.jpg










気球も飛びます。

新年2日目はちらしずしを作ってちょっとした新年会でした。
そして新年3日目からはやくも授業…

アメリカ人に三が日という概念はないらしく、正月気分を味わったのもつかの間
無情にも1月3日の月曜日から平然と冬学期に突入でした。
新学期ってなんだか慌ただしいです。学校もなんだか活気にあふれています。

でも、雨。
今週は月曜日から雨でした。つまり新学期初日から。
出ばなをくじかれるとはまさにこのこと。
そして雨対策が万全でないのか、うちのまわりはプチ水害。
家の前に川ができて渡れなかったり、地面がぬかるみまくりで足が15センチほどうまったり。
傘を持ってなかったルームメイトもようやく重い腰をあげて傘を買ってきました。
はよ晴れんかなー どんよりはカリフォルニアらしくないです。

あとはひできと白木くんの声を4ヶ月ぶりに聞いたり
教授に段ボールいっぱいのもちをもらったり
隣町にすてきなドライブウェイがあることを偶然発見したり
フリーウェイで迷子になりかけたり
19ドルで靴を買ったら靴ひもが片方なかったり
カメラ屋さんに行き過ぎて顔をおぼえてもらったり
そのカメラ屋さんの近くにたった6ドルでめっちゃおいしいイタリアンのランチをだしてくれる店を発見したり
ひさしぶりの友達に会えたり
新しいクラスで新しい友達がたくさんできたり
学校があると1週間が過ぎるのがとても早い。もう週末かぁ…

今学期もなかなか楽しそうで、大変そうで忙しそうだけどがんばれそうです。
がんばれ自分。
がんばれ日本のみんな。今年もよろしく!
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by kotomitsuko | 2005-01-08 20:47 | 学校

3ヶ月目…

今日なにげなくテレビを見てるときのこと。

二瓶くん「今日16日?」
私「いや、15日。」
二「じゃあ、今日でちょうど2ヶ月だね」
私「………、そうだね。」
二「慣れた?」
私「…」

一つ目の… は、早いような長いような時間にとまどったということ。
二つ目の… は、正直慣れたのかわからない!ということ。

後から、慣れたは慣れたんだろうけど、いい慣れとよくない慣れがあるなーとおもった。
英語疲れしなくなったのは、いい慣れだと思う。
人の会話を推測する力がついたのは、いいのか悪いのか…
悪い慣れは、何かにつまづいたとき、言葉のせいにして流してしまいがちなこと!

最初の頃は何もかも物珍しかったからなんでも一生懸命だったけど
慣れてくると、わかんなくても何とかなりそうなことをそのままにしがち。

この2ヶ月は試練の連続だったから、2ヶ月前に戻りたくはないけど、初心忘れるべからず、やね。
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by kotomitsuko | 2004-11-16 12:17 | 学校


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