just do it☆dohyo


最近頻繁にくまができるように…
by kotomitsuko
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カテゴリ:映画( 18 )

岡田くんけっこう好きです

昨日の深夜、いまや遠い東北の国に行ってしまった最後の同級生から突然電話がきて
びっくりしたけれども、彼の話す雰囲気があまりに変わってなくて
懐かしいと言うよりもむしろデジャヴというか
ほんと大橋かそこらへんにいて電話してくれてるような錯覚に陥った。

電話を切ってから、そうだもう卒業したんだった、大橋にはおらんがな、とちょっとさみしい気持ちになったのです。
最近よく、自分が大橋を離れるときのことを考えてしまいます。
大橋ラブ。


b0000787_2441270.jpg今日はゲド戦記を観ました。










この主題歌、いつまでも頭からはなれません。
エンドレス。

映画はそこそこおもしろかったけれども
ジブリ作品はほんと完璧なものが多いので、やっぱり比べてしまいますね。
(そういうのは得てして思い入れが強いため評価が高い。)
ジブリ!というだけで期待しすぎてしまうのです。

こないだテレビでハウルやってましたね。
私2回観てもいまいち意味がとらえられないんですけど
あの映画、何がいいってキムタクのヴォイスがいいですね。ハウルに恋しそうになりますもんね。

しかし今回の主役の岡田くんも案外いい声をしてると思いました。
ジャニーズはすげえな、顔見せなくてもかっこいいのか。



ところで余談なんですけど。
今日バイト中にどっかで見たことある顔の客だと思ったら
覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんが、
環境女子が大学3年の頃、初めて企画した合コンの相手だった人。。
そうです、女子4人をあの今泉の変なマンションに連れ込んだ、奴です。

結局あの出来事のせいで合コンにいいイメージありませんね。
生まれて初めてがあれじゃーねー。
世の中、あんな男性ばかりじゃありませんよね。
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by kotomitsuko | 2006-07-24 03:07 | 映画

ANGEL-A

今日は朝の8時からバイトでした。


昨日焼き肉をおなかいっぱい食べたせいで胃もたれしていて
(焼き肉はとてもおいしかったので満足はすれど後悔は決してしていないが)

しかも相当久しぶりにバッティングしたため右腕と左太ももが地味に痛くて
(たった1ゲーム、しかも小学生用の超低速しかしていないのだが)

しかも夜暑かったので窓を開けて寝たら、
季節先取りの蚊たちにあちこち刺されて体がかゆいし

なんだか微妙な体調でスタートしたのだけれども
今日はなかなかいい日でした。
今日は映画の日だからお客さんが多かった。
とくに松子。
松子が終わった後のお客さんの反応はいろいろなので見ていて面白いです。
すごく泣いている人、笑っている人、
なんだかやたらにハイテンションになっている人。


松子の監督は、「この映画は観る人の歩んで来た人生によって面白かったり悲しかったりする」と言っておられましたが、本当にその通りなのかも…
今までにすごく苦しいことがあった人にとったら感情移入してしまって、
はぁやれん気持ちになるのかもしれんです。

でもそんな色んなことのある人生も、晴れやかで素敵だと
前向きな気持ちにさせてくれるところがこの映画の素敵なところでしょうね。


b0000787_013734.jpg





バイトの後ANGEL-Aを観ました。
正直そこまで期待していなかったんですけど………えらく素敵。


b0000787_0271417.jpg


人生を捨てようとした、醜くくて背の低いダメ男の前に現われた美女。
彼女は「天使」で、私は外面は美しいけど内面は醜い。
大事なのは内面の美しさだと言う。
醜くくて背の低いダメ男はほんとにダメで、ほんとにほんとにダメなんだけど、
だんだん自分を容認していくようになる…

醜くくて背の低いダメ男はジャメル・ドゥブーズ
(アメリの豆屋かなんかの店員で、上司にいつもいじめられてた人)が演じてるのですが、これほどハマり役は他にいないだろうと思います。


重くなく、軽くなく、
観たあとの心地よさと爽やかさは、今年観た映画のなかでは一番の好みです。
ネットでは意外に評価高くないけど…
私的上半期賞…かな?


長かったけど、とてもいい日だった。全て早起きのおかげかも。
わかっててもなかなかできないんだけどね〜〜早起き。
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by kotomitsuko | 2006-06-02 00:33 | 映画

松子

観させていただきました。
2時間とは思えない濃ゆさでどっと疲れました。半日くらい使った気分。
しかし
私も人生を指の先からつまさきまでおもいきり生きたいな、と思いました
☆☆☆☆☆

『嫌われ松子の一生』



みなさんダ・ヴィンチコード観ました?
私はまだです。あんなに1日中ダ・ヴィンチに追われているというのに。

朝から晩までほぼ満席。どこからこんなにお客さんがやってくるんだろうと不思議になります。
それだけ話題作ということでしょう。

本を読んだ人は、本が面白かったから観たくなる
本を読んでない人は、本を読むのがめんどいから観たくなる、と先輩が言ってました
私は後者です。でへ。
人の波が去ったころにちょっとのぞいてみようと思います。
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by kotomitsuko | 2006-05-22 01:45 | 映画

現実逃避ウィーク

今週はなんだか映画をたくさん観ました。
映画のすごいところって、自分がどこの誰でどんな状況だろうと
シアターの中ではきっちりその世界に引き込んでくれるところですね。

あんなに現実をすっかり忘れる機会ってなかなかないやんね。
つまるところ今週私はたくさん現実逃避をしたってことでしょうか。



一言ずつ感想をば…


b0000787_1163410.jpgpink panther
おなじみのピンクパンサー、ベタベタのどたばたコメディなんだろうな、と正直あまり期待してなかったんですが…ものすごい面白かったです。
テスト試写だったので音を立ててはいけなかったのですが、もう笑えて笑えてしょうがなくて、声を抑えるのに必死でした。

肝心のストーリーもちょっとうまい具合にひねってあるし、面白くてあっという間に時間が経ってしまうし、役がみんないい味出してるし(あんなにアホなジャンレノは初めて見ました)
なんといっても観終わったあとになんだかすごいすっきりするんです。
しかも舞台がパーリー!だったので、こないだ見た景色なんかがたくさん登場してうきうきでした。
アメリカのハンバーガーが食べたい。

土曜日から公開です☆


b0000787_1183393.jpgbroken flowers
今週観た映画の中ではこれがいちばん好きです。
昔は女たらしだった、年老いた独身の男の元に20年前に別れた彼女から一通の手紙が届くんです。「別れてから妊娠に気がついた。そのとき生まれたあなたの息子が19歳になります。」

ところが男は女たらしだったので、手紙の主が当時の彼女5人のうちの誰なのかわからない。そこで、死んでしまった1人を除く4人のもとへ、手紙の主が誰かを探る旅に出る…というストーリーです。

この淡々さとこの音楽とこっけいさ、虚無感。なんつーか言葉でうまく説明できないんだけども…
20年後に昔の彼氏に突然会ったらどんな気持ちになるんだろ、懐かしさ、若かったお互いに対する感情、現在の自分、なんやかんや説明できないような気持ちになるんだろうなぁ。淡々としたストーリーの中にそれがすごい表現されてます。

「過去は過ぎ去ってしまったからどうしようもない、未来はまだどうにでもなる、だから一番大事なのは現在だ」
あとねー、音楽がとてもいいです。


なんかひとことずつのつもりがたくさん書いて疲れてきました。



b0000787_1204620.jpg佐賀のがばいばあちゃん
これは何度か泣いちゃいました。別に泣かせてやるぞ〜〜っていう作りじゃないのに。そういうとこがいいよな。
ばあちゃんのおかげで少年がすごいたくましくなっていくところが好きです。

はじめはほんと泣き虫でどっちかといったらかわいい…って感じだった男の子が、映画の最後のほうになるとなんだかしっかりして男らしくて優しい男の子に成長してるとこがよいのです。
純朴な少年、好きです。

ひとつぐっときたシーンがあったの思い出しました。

少年が、僕はいらない子なんだ、だかなんだか言った時にばあちゃんが、「いらない子なんていない。お前の父ちゃんは原爆症で、だけど自分がこの世に生きた証にお前を作った。だからお前の母ちゃんは必死でお前を生んだんだ」って言う。

子供は自分がこの世に生きた証。
自分が親になったとき、よりこの言葉の意味を実感するのかな。


b0000787_124229.jpgV for vendetta
これ色んなひとにおすすめされたので観たんですが、面白かったです。

もっと政治色が濃くて問題定義したいような、そういう映画と思ってたんですが、
フィクション部分の印象が強く、オマージュ的なだけというか…
いい意味で、思ってたよりエンターテイメント映画として軽い気持ちで観れました。

軽い気持ちって言っても内容はめっちゃ濃いので、ちっとも気が抜けないストーリーなのだけれども!

そんでもって感動ものじゃないのに、なぜか最後のシーンはめちゃめちゃ胸が熱くなってぐわーーーっと盛り上がってしまいました。変な自分。


b0000787_1263821.jpgナルニア国物語 第1章
これは今週で終わってしまうし観とかなきゃ、と思って観たのですが。
まあ観て損した…とは思わないですけど!ストーリーがなんだか予定調和すぎるというか説明的すぎるんですよね。。

ただ一つ感想を言うとしたら、私もお兄ちゃんがお姉ちゃんが欲しかった!

あと、ライオンがフルCGなのがびっくりです。あんなにめっちゃふさふさしとるのにCGですか!
最近のCG技術はすごいな。



ここ数ヶ月の私の髪型はずっとルーシーを意識していたのですが、バイト先の人にも誰にも気づいてもらえませんでした。
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by kotomitsuko | 2006-05-12 01:35 | 映画

映画映画

卒計が終わって早いもので10日。
終わったらたくさん寝て暮らそう…と思っていたのですが毎日なんだかんだ忙しいのです。
主にバイトだけど…
でもこないだバイト先でライブあがりのショーン・ポールと話したのです。
そしてサッポロビールを売ったのです。
これはちょっとした自慢です★えへ

あとはスノボに行っておしりにアザをつくったり
歯についに矯正用のワイヤーがついて、何を噛んでも痛かったり
マリノアで買い物しすぎて帰りにバイクが風にあおられて、横に平行移動したり(危険!)

そんなたいしたことはないけど、これが待ち望んでいた日常ですね。


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先週は RIZE を観に行きました。
b0000787_1435121.jpg

HPだとポップな感じに見えるけど決してそんなことはないです
淡々としたドキュメンタリーをいい音楽といい映像で見せる、というか魅せる映画で、さすが写真家でミュージックビデオ出身の監督…(個人的にはブリトニーの風呂のPVけっこう好き)
だからスタイリッシュですね、という視点でも充分楽しめるはず。
もちろんダンスもものすごいので…

だけどこの映画を観る意味はそこだけじゃないです。
階層が貧富の差によって位置づけられてしまう、そういう社会の中だと、生まれたときからその先の人生が決められてしまう
じゃあ、生まれた街が、銃やギャングや麻薬や売春が日常という場所だったら?
まともな生活にしがみつくための、たったひとつ彼らにできることが”ダンス”だった、という映画です。
まさに闘ってるわけです。

この映画では、あくまで彼らの姿を見せるだけで、何もどうしろとも言いません。
現実しか見せていないわけです。
観終わったあと相方に、「こんなところにいたん?」と聞かれましたが、「いや…」としか答えられませんでした。
私は無知すぎました。サウスセントラルは危険、ということしかしらなかった。

ギャングとダンスを踊る人の違いもしらなかった。そしてその背景も。


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あとはバイト先で spirit を観ました。
b0000787_1454560.jpg

感想を一言で言うと、ジェットリー、かっこいい…
あと中村獅童はいい役もらってますね。

2時間があっという間だったので、娯楽映画としてはよくできていたと思います。
アクション(カンフー)がものすごいので、そういうのが好きな人には楽しめるとおもいます。
景色やセットも手が込んでるし。。。中国に遊びにいきたい。。。

内容はまぁ、実話を元にした映画ならこれくらいかな、といった感じです。
これだけいい素材が揃っているんだから脚本をもっと作り込んだらよかったんじゃないかな〜
というか前半はかなり面白かったのに、後半ちょっと慌ただしくて…でも、実話なのでそれはしかたないですね。

というか素直でわかりやすいストーリーなのです。いい話なのですが、ひねくれた私には物足りないのかな…


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b0000787_1471083.jpgあともうひとつ観たのが crash

これまたロサンゼルスのお話。ドンチードル、好きだな〜と思いました。

これはぜひ観てもらいたいので、あえて深い内容は語らずです。



ただこれを観て、ひとつ思い出したこと。
留学が終わりに近づいた頃、車を売ってしまった私たちはバスで買い物にでかけました。
バスを待ってるとひとりの黒人のおじちゃんといっしょになる。

バスがなかなか来ないので、連帯意識からか目が合ってほほえみあって
いつのまにかたわいもない世間話に。

おじちゃんは「高校生の息子がいるんだけど、なんだか変な髪型にしたがって困るんだよ〜〜子供は坊主でいいのにな!」
なんて話をし始めました。


はは、日本の高校生もアメリカの黒人の高校生も変わらない、
そしてその親も変わらないんだな、なんてほほえましい気持ちになって、
バスが来て最後は握手をして別れたんだけど


この映画は、わたしのこんなささいな思い出とは全く正反対です。
異人種の間に共感ではなく先入観や憎しみが生まれ
人種や社会や価値観の違いがクラッシュして、するとそれが交錯して悲劇につながっていくんです。



この映画では様々な人たちがクラッシュする様子を、全部客観的に見せています。
誰かの主観から描いたらだめなんです。
人種問題は、誰の立場でも正しい、そんなこともある…
だれの立場でも、その立場にしてみたら、正しい。。。
「憎しみは新たな憎しみしか生まない」ってのはspiritに出てくるセリフだけど、それをひしひしと感じました。

難しい問題、だけど、なんだか期待していいような、不思議な気持ちにさせてくれる映画でした。
あのおじちゃんと仲良くなったときの気持ちと似た気持ちです。


それにしても、ロサンゼルスはなんだかきれいな街やねーー!
さてと来週はついにルワンダを観るぞ★
そしてその次はブロークバックマウンテンやね★
せっかくやけんたくさん観なくては。。
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by kotomitsuko | 2006-02-28 00:20 | 映画

ハウルの動く城

クリスマスが終わると新年まであっっっという間ですね。
みなさんどんなクリスマスをすごしたんでしょうか?
私はバイトでした…。
忙しすぎて頭が痛くなるくらい忙しかったです。
苦行かと思いました。


25日はまぁ忙しかったけどやはり24日ほどではなかったです。
なんで日本のクリスマスってイブのほうが盛り上がるんだろう…?
アメリカは25日のほうが盛り上がるし…
24日が盛り上がるのって日本だけじゃない??

…と思っていたのですが、メキシコ人の友人によると、メキシコでもクリスマスはイブのほうが盛り上がるらしいのです。
なんで国によって違うんでしょうね。不思議です。


クリスマスナイトは帰ってからハウルを観ました。
去年からずーーーっと観たかったんです。


b0000787_1221156.jpgカルシファーかわええ!
萌え〜でした。燃え?かいな

内容のほうは、誰かわかるひと解説してください…
私の頭が悪いのかいまいちわからないところが多くて
いや、でも、いま思い出してみたらあれはあれでいいのかも
とか

いや〜もう一回観ないとわかんないですね きっと



もう一個借りた映画Napoleon Dynamite(音でます!)
こっちは軽〜いコメディ…のはず
まだ観てませんが。

これすっごい気になってたんです。アメリカに居た頃こいつのグッズがたくさん売られてるのを見てたし(誰かにおみやげでこいつのキーホルダーあげたはず!)
映画のHP見て、このセンスが気に入ってから、
こりゃ観な!帰国したらツタヤで探そう!!って思ってたんですけど

ずっと見つけてなかったんです。
なぜって


邦題:バス男


これどうよ!このセンス!!
なんでこんな邦題付けるんやろ!
ファックって言われますよ!


…まぁともあれ早く大掃除と図面を終わらせて観よーっと。
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by kotomitsuko | 2005-12-27 11:56 | 映画

3丁目の夕日

部屋の掃除をしようしようと思っているのですが
毎日何だかんだしているうちに散らかったまま
まだ扇風機が出てるんです

明日こそ…!


昨日はO下さんといっしょにキャナルデートしました。
毎日毎日キャナルに行ってます。もう連続6日目なんです。
どんなけキャナルが好きとやって。

しかし
いまキャナルはたいへんキラキラキラキラきれいでうっとりです。
いつまでみても飽きないのです。
みなさんうっとりしたくなったらキャナルへどうぞ。


b0000787_32251.jpgそして
3丁目の夕日を観てきました。
これはですね…本当に本当によかったです。

文句なしで☆☆☆☆☆です。
2時間半があっっというま。
正直スミス夫妻よりよかった。

ほんと、日本人みんなに観てほしい!


15分に1回くらいうるうるさせてもらいました。
最後のシーンではもう声を殺して大泣きです。

でもですね、ただの泣かせる映画じゃないです。
ほんわかしてて、茶目っ気があって、ぐっとくる。


あの時代を生きてた人たちが本当にうらやましくなる。
自分たちはもうああいう気持ちは忘れてしまったんでしょうか。
…いやいや、こんなに感動できるってことはきっと本当に忘れてはいないはず

こういう幸せな気持ちはずっと忘れずにいたいものです。
本当に本当に暖かい気持ちになれる映画ですよ。




b0000787_2422947.jpgそしていま期間限定で配っている
光の宝石箱がずっと欲しくてね。
昨日は30分並んだとです。

なかなか素敵ですよ。
大事に部屋にかざっとります。

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by kotomitsuko | 2005-11-27 02:56 | 映画

ついに!

ずーーーっと楽しみにしてた……あれ!
ついに観させていただきました!!!
Mr.&Mrs.Smith

b0000787_2245430.jpg南米で恋に落ち、スピード結婚をしたスミス夫妻
5〜6年が経ち、ふたりは倦怠期…


そして、ふたりにはお互いに隠している秘密があったんです。

夫は建設業者、を装った殺し屋
妻はコンピュータープログラマー、を装った殺し屋だったのです。


ついにふたりは同じターゲットを追うことになり……

これは究極の夫婦ゲンカ映画なんですけど
アクションがすごいんですよ。目が離せないんです。
そしてなんといっても主役の2人、絵になりすぎ。

しかしこの映画でのふたりの魅力は容姿のよさではないです。
キャラがいきいきしてて、愛すべきふたりなんです。
そんでもって、次から次へとぷっと笑わせてくれる、このコメディっぷり!
いちどあれくらいのケンカをしてみたい、なんて思ったり。。。
いやはや、持つべきものは裏表なく何でも話し合える恋人です♡ウフ



この映画、実はアメリカで最後に観た映画なんです。
見終わって帰りながら急にその時の気持ちを思い出しました。
懐かしいような切ないような。。。

帰国2日前、一人旅先のシアトル、
ホステルで映画の割引券をもらって観に行ったんです。

映画を観終わって歩いてると、夜の9時半なのに外がうっすら明るくて
ああ〜ひとりで遠いところまで来てしまったんだな…って急に淋しくなって
日本に早く帰りたくて帰りたくて仕方ない気持ちになったのを思い出しました。
ああ、今すぐワープして日本に飛んで帰りたい!!!


…早いものであれから5ヶ月も経ったんですね!

あの頃は日本に帰ってからの自分なんて想像できなかったけど
今は卒論に追われながらバイト帰りに映画を観て帰る
そんな、5ヶ月前では全っっ然想像できなかった生活が、あたりまえ〜の日常になってます。

今にしてみたら、むしろ5ヶ月前が非日常すぎるのです。
でもまぁどんなんであっても
自分の生活を愛すべき日常だと思えるのは素敵なことですね。
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by kotomitsuko | 2005-11-24 02:54 | 映画

なっち

今日ですね、バイト先ですごい人にお会いさせていただきました。


…戸田奈津子さん

今日バイト先で試写会&トークショーがあったんですけど、そのあとちょっとした計らいでたまたまシフトに入っていたスタッフも懇親会に参加させてもらえたんです。
しかもあろうことか私の席は奈津子さんのお隣で、目が合うたびに ドキー!

奈津子さんは思ったより普通のおばさまという感じで、とても気さくで素敵な方でした。
となりで緊張していたら、「ほら、おかし食べましょうよ」なーんて言ってくれました。
そして、リチャードギアは映画の中と実物の印象が全く違うという話とか、トムクルーズからお歳暮が届いた話なんかをしてくれました。

トムから届いたお歳暮は三越からで、ちゃんとのし紙に「トム・クルーズ」と書いてあったそうですw

緊張しっぱなしだったのですが、何か質問して、と言われたので
「たくさん観てらっしゃるでしょうから難しいとは思うんですけど、一番好きな映画は何ですか?」と聞きました。(なんてありがちな…)

すると、本当に難しいわねー^^
私はどちらかというと特撮がすごいのより、本当に地味な映画が好きなのよ。 と言われてました。最近ではミリオンダラーベイビーが本当に素晴らしかったそうです。

家で映画を観る時は字幕で観るんですか?と聞いたら、「字幕が入ってるとあれこれ気になってしまうから、好きなものを観る時は字幕なしなのよ」だそうです。


他にも素晴らしい話をいろいろ聞かせてもらいました。
駆け出しの頃は何年も本当に苦労したけど、仕事はお金じゃなくて、本当にこれがしたい!って思うことをするべきだと思っていたから今も続けていられるとか
英語と日本語は必ずしもイコールで結ばれないからどんな翻訳でも難しい、でも歴史も文化も違う国を架け橋できるんだ、とか

ちなみに訳が難しいのはB級とかC級の映画なんだそうです。本当に素晴らしい映画は、ムダなセリフがひとつもないから、パズルみたいにパチっと言葉がうまっていくんだそうです。



ああ〜なんだか本当に素敵な時間を過ごさせていただきました!

映画を見るたびに、エンドロールの最後の翻訳者の名前をみて、感謝しなくちゃいけないな〜と思った次第であります。
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by kotomitsuko | 2005-11-04 00:14 | 映画

into the blue

into the blue(音が出ます!)

おもしろかったです!☆☆☆+0.5くらい かな!

b0000787_2534219.jpgカリブ海に浮かぶ島の上
貧乏だけど、好きなダイビングの仕事をしながら愛する彼女と楽しい暮らしをしてる主人公なんですが、ある日友人たちとダイビングの最中に財宝入りと思われる沈没船を発見…


ここまでだったらよくあるカリブ海のお宝発見ストーリーなんですけど…
なんと沈没船と一緒に、大量のコカインを積んで墜落した飛行機を発見してしまったんです。
このコカインをどうするか


仲間を裏切ってコカインをこっそり持ち出そうとする者
どこからか秘密が漏れ、財宝をさぐろうとする外部の者たち
地元の警察
さらにはコカインを密売するマフィア…
これらがそれぞれ自分の思惑通りに動こうとして…どうなるん!??というサスペンス仕立ての映画になってます。

しかしただのサスペンスではなく、それが繰り広げられる舞台が船の上や水中なんです!
とても美しい水中なんですけど、そこにはサメの恐怖…
さらに空気のない恐怖…
かなりドキドキして、夢中になって観てしまいました。


そして、さすがにカリブ海なだけあって映像がとても奇麗です。
ビーチの雰囲気、人の雰囲気がとても素敵
さらに水中の映像がたいへん美しいです。

制作費をかけたヘタな大作よりずーーーっとおもしろかったですよ!!!

ヒロインのジェシカ・アルバ、ファンタスティックフォーにも出てるんですけどpomona出身らしいですね!
すごくかわいいです。
主人公もその近所出身なんですけど、えらい男前でかっこよかったです。
ダイビングがうまくて、素潜りがすごいなんて
海で強い男なんてかっこよすぎます。
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by kotomitsuko | 2005-10-31 02:30 | 映画


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