just do it☆dohyo


最近頻繁にくまができるように…
by kotomitsuko
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ミュージックバトン

数日前香港経由でセントレアに着陸しました。
ひさびさの日本〜〜〜なんだか今は長い夢をみていたような気分です。
とりあえずみんなただいま!私は元気です。
帰国後初の更新は、昨日数ヶ月ぶりに再会したおさむらいさんから受け取った、ミュージックバトンにしようとおもいます。

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ミュージックバトン ルール
?Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
?Song playing right now
(今聞いている曲)
?The last CD I bought
(最後に買ったCD)
?Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
?Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
以上の項目を書き込み、更に5名のblog仲間に同じ質問を振ってください。
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?Total volume of music files on my computer
(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

うーん、データを外付けHDに入れてたんですけどメリケンにて壊れてしまったのです!
ので0KB。iPodには7KBくらいです


?Song playing right now
(今聞いている曲)

いまは…K野研でみんながラーメンをすすっている音を聞いてます。
脳内には、さっきかかってた島人ぬ宝がエンドレスにかかっています。


?The last CD I bought
(最後に買ったCD)
Beastie BoysのTO THE 5 BOROUGHSとグリーンディのアメリカンイディオット
意外と思いつつなぜこれを買ったかと思ったらCD屋で仲良くなった黒人の兄ちゃんにおすすめされたからだと思い出しました。


?Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

エンドレスサマーヌード/真心ブラザーズ
この曲を聴くと中学時代のさわやかで熱くてすっぱい思いがよみがえります。

雨あがりの夜空に/RCサクセション
やっぱり清志郎はすてきよね。愛がいちばん大事じゃんね

distance/宇多田ヒカル
名曲じゃんね

電話をするよ/UA
ワタナベイビーがまたいいよね

水色/BLANKEY JET CITY
すごいたまにすごく聞きたくなるんよ


バトンをくれたおさむらいさんリクエストによりなつかしのJPOPでお送りしました
それでは次のバトン↓

ぞえ 今日はありがとう!
ちえちゃん 元気?帰って来たよ〜今度天ブラね!
みーちゃんグルメツアーつれてってーーー
ひろみちゃん 1年間ありがとう!おつかれさま!またいっしょにごはんつくって食べよう。
ナベ 更新せんのかもだけど…するときはバトンうけとってちょーだい


ものすごいひさしぶりに徹夜で飲みました。
やっぱり福岡のみんなはイイです。またしばらくよろしくね!
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by kotomitsuko | 2005-06-28 06:40 | 音楽

もうちょっとしたら帰れるんだけど

自分の体重のおよそ1.5倍もの重さの荷物を連れて帰らなくてはならない様子です

…はぁ1年で何がそんなに増えたんだろう
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by kotomitsuko | 2005-06-19 17:21 | 言いたいだけ

その2

旅日記てけっこう大変だなぁ…
このBlogは今日から、just do 世界の車窓からに変わりました。


b0000787_2514871.jpg2日目の朝は、目覚めてびっくり!

砂漠とか草原ばっかだったはずの景色が、とつぜん針葉樹林に変化!

b0000787_2521046.jpg…そして山には雪が!

はぁ〜びっくり
夜中は列車もがんばってたくさん走ったのね!

気づいたらオレゴン州に入っていたのでした。

b0000787_253147.jpg
しかし列車はちんたらちんたらゆーーーっくり走る…
対向列車がくるたびに停車。
それどころかメインの車両(牽引車)が故障しただとか
いきなり警察がやってきて乗客を連れて行ったりとか(何かいけないものを運んでいたのか?)
そのたびに停車停車…。

ポートランド(最初の下車予定地)に到着する予定だった時間になっても、まだ全然森を抜ける気配はない…
いったいいまどこなんだろう??

b0000787_2534678.jpgいつのまにか夜の7時過ぎ
つまりもう30時間くらい列車生活というわけです。
小さな駅に着くたびに下界の空気を吸おうと降り立つ…
ちなみに列車にはレストランもカフェもついてるので食事には困りませんでした。
なんかこのあたりの景色が、スタンドバイミーみたいでいいなぁ、と思っていたら
隣のお兄ちゃんいわく、あの映画は本当にここが舞台だったそうです。
あのアメリカのイメージはアメリカ北西部だったのね…!
ここでiPodからガクのアメリカCDを選んで聞くことにする。

b0000787_2543966.jpgそしてこれねー、またもや夕焼けがきれいなんです。

そしてびっくりすることに、これ夜8時半過ぎの写真なんです。
b0000787_2591338.jpgこれは9時すぎ。
そう、北に来たため日の入りがすっごく遅くなっていたのです!
昨日と明らかに違う明るさ…
列車に乗ってこんな遠くまでやってきたのね…

これは感慨深い

b0000787_2594512.jpgそして、オレゴン州ポートランドに着いたのはなんと夜の11時過ぎでした。


b0000787_305831.jpgちなみに到着予定は夕方4時。
7時間遅れ。
7時間って!7時間って!

まぁいいか。無事着いたんだもんね…


この日はポートランドに泊まりました。
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by kotomitsuko | 2005-06-18 03:06 |

長い一日その1

西海岸縦断列車の旅を思い立ったのは、あこがれ的素敵クラスメイトのお姉さんが「西海岸のAmtrakはいいわよ」と言ったのを聞いたからです。
Amtrakというのはアメリカ中を巡っている列車です。西海岸を走るコーストスターライトという列車に乗ってロサンゼルスの遥か北、カナダの手前シアトルまで向かうことにしました。

出発の日は朝早くに家を出ました。
しかもこれが、長いこと暮らしたビレッジとのお別れの日だったのでなんだか感慨深くて、頭の中では斉藤和義の引っ越しがエンドレス…
今回は自分が見送られる番になってしまって、実感はあまりなかったんだけど
バスの外で手を振る友達を見ると胸がぐっと締め付けられる思いでした。



b0000787_14513994.jpg西海岸の列車はよく遅れるよというのを聞かされていたんですが、
スタートのロサンゼルスユニオンステーションでいきなし1時間半待ち…
まあこのときは驚きもせずひたすら待ったのですが、これはこれからの長旅の序章でした。

b0000787_14523017.jpgそんなに頻繁に遅れるなら前もってゆったりダイヤを組めばいいのに!
まぁアメリカ人にそんなことを言っても仕方ないので…
この列車、寝台車もあるんだけど飛行機より高いのでいちばん安い客車に乗りました。
んでもまくらもついてるし、私は体が短いので足を思い切り伸ばせるし
窓が大きくて景色も見渡せるしでムーンライト九州の数倍は快適でした。
残念ながら薄曇りだったけど、ビーチはやっぱ最高だね!
カリフォルニアの海は波が大きいところが好きです。


b0000787_14531691.jpgサンタバーバラを越えると内陸へ…内陸は砂漠っぽい山だったり草原だったりくるくる変わる景色が本当に飽きさせません。



やべぇ!私列車大好きかも!!!


b0000787_14561938.jpg隣の席に来たのは私よりちょっと年上くらいの白人の男の人でした。
彼はルイジアナ出身の学生で、西海岸には初めて来たそうです。
卒業して就職が決まったので最後の旅行に…というわけだそうです。


私が交換留学生だったという話をしたら、実は彼も数年前ドイツへの交換留学生だったんだよ、と話しだしました。
専攻がドイツ史だったからだそうですが、「交換留学はその国だけじゃなくていろんな国の人と友達になれるからいいよね!」と言っていて
うんうん、まったくその通りだー!!と思いました。
「あくまで交換留学というのは、勉強だけじゃなくて文化やらなにやらとにかく交換するべきだからとにかくいろいろ経験して遊ばないと!」
うんうん、その通り!


b0000787_14571465.jpgそんな話をしながらも…気になってたのですが、
なんか列車がやたら止まるんです。
30分走っては一休み、の繰り返し…
止まっては走り止まっては走りでもういったいどんなけ遅れてるのかわからない…

速度も日本に比べたらずーっとゆっくり。
てか車に追い抜かされてる!こりゃ車で旅したほうが早いよ!
…でもみんなきっとそれをわかってて乗ってんやろな
列車で旅をするのが好きな人ばっかなんだろうな〜こりゃ。

そんで、夕焼けがすごすぎて感動しました!
なんつーか、すごい色の赤やってん。写真にはうまく写らなかったけど…
例えるなら、すごい新鮮なカツオの色、かな…


b0000787_1458099.jpg夕焼けを見ていたらうとうとしてしまって…
気づいたら朝の4時、場所はサクラメントでした。

え!まだカリフォルニアから出てないのかよーーーーーーーーーー!
…ま、いいか。夜の駅ってなんだかいいよねと思いつつまたぐっすり。



つづく(たぶん)
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by kotomitsuko | 2005-06-17 15:02 |

お別れ会

この数日間、いろんな人にさよならを言いました。
でもまだ自分に帰る実感がないような、会えなくなるという感覚がうまくつかめないというか
送別会やパーティーを開いてもらっても、ぜんぜん涙々…にならないのです。

しかもみんな、またすぐ来るんだよね?とか
卒業したらこっちで働くんでしょ?とか
ボーイフレンド見つけに来なきゃ!とか
とにかく、さようならと言っても、また会えるよね、と言ってくれるので
なんだかほんとにまた会える気がしてならんのです。

でも今日、ずーっと、授業でも生活でもすべてのことでお世話になっていた先生とお別れをしたのですが、
全然そんなつもりでなかったのに、最後にぽろりと泣いてしまいました。

先生とはずっと、ほぼ1日おきくらいに会っていて、ランドスケープの話も、建築の話も、クラスメイトの話や日本の話、家族の話、毎日の生活の話、将来の話…ほんとうにどんなことでも色々話して、
体調を崩したときは本当に心配をかけたし、悩みはないかとか楽しんでいるかとかいつも気にかけていてくれて、楽しくて優しかった。
本当に大好きな先生なんです。

辛いことや大変なこともたくさんあったけど、でもいろんな人に会えたおかげで本当に楽しい生活だった。
毎日会えなくなるのは淋しいけど、またいつか会えると思います。地球広いけど広すぎじゃないし!
帰ってからも、もっと色々なとこに行って色々なものを見て、
またいつかカリフォルニアにも来たいと思います。


それでは月曜日から西海岸縦断鉄道の旅に出て、そのあと日本に帰ります。
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by kotomitsuko | 2005-06-11 09:17 | 言いたいだけ

Finals...

今週は最後の一週間、期末週間でした。
今学期は忙しくしない…予定だったのに、
結局プレゼンが2個とテストが4個、それとレポートも2つ…

それにディナーや送別会してもらったりなんだりで、いつ荷物をつめたらいいんだ??という状況です。
しあさっての朝には家をあけないといけないのに、まだほぼ全く準備していないのです。
こっちに来るときもそうだった…!
あのときは3日後には旅立つのに準備もせず奈良にいたりしました。
学習能力がない様子です。

今回のプレゼンは住宅のプロジェクトなんですが、実際にクライアントがいて、
そのクライアントの前でプレゼンをしないといけなかったのです。
それはもう緊張もひとしおでした。

しかも私の順番は最後。おなか痛ぇ!
しかしつたない英語ながらクライアントの人にも無事よく伝わったみたいで、
みんなもグッジョブ〜〜〜と言って大きい拍手で迎えてくれたりで
なんだかほっとしてぽろりと泣きそうでした。

クライアントの人はどのへんが気に入ったとか伝えてくれて、
最後には、みんなのプレゼンを見てたくさん夢を見ることができました。ありがとう!
と言っていました。
ああ、自分たちがいま勉強しているのはやっぱり素敵な仕事なんだな、と再確認しました。
みんな今素敵なことしとるのよ!がんばろうぜ!!!
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by kotomitsuko | 2005-06-10 23:18 | 学校

see you guys!

今日からファイナルウイーク(テスト週間)。
月曜日はいつも8時から授業だったけど、もう授業はない!
早起きは辛かったけど、なくなってしまうとやっぱり淋しいものです。


朝からダウンタウンの銀行に行き、
係のお兄ちゃんに「日本に帰るから口座を閉めたい」と言うと、もう来ないの?と言われる。
もう来ないの?というのは決まり文句のようなものだけど、
また来るよ!と言えるかというとそういうわけでもなく…

銀行のすぐそばのスタバでお茶をしたら、
そういえば口座を開いたときもここでお茶をしたな、と思い出ししみじみ…。




お昼からトランペットのテストがあったので学校に行ったんですが、
あの、私をかわいがってくれた先生とも今日でお別れ。

b0000787_12521144.jpg正直、先生に「もう帰るんだよ」と話すまでは
自分が帰国する実感もわかなくて
先生とも、ずっと一緒だったトロンボーンの二人とも、また会える気分でバイバイ、と言って別れてしまいました。
歩きながら、ほんとにまた会えるのかな、もう会えないのかな、と考えていたら
急に悲しくなり走って帰宅。


夕方から写真の授業の講評+小さなパーティーがありました。
ここでもまた、長い間お世話になった写真の先生とお別れをしました。
先生も、旦那さんの仕事の都合でアリゾナに行くことになって、お互いグッドラックね、と言う話になりました。

b0000787_12574235.jpgアリゾナの空の色はきれいだとか、でもでっかいクモやサソリがいるから恐いだとか、ペットは砂漠生活で大丈夫か、とか
そんな話をしていたら先生が、ミナに最初に会ったときは、私の話していることがちゃんと伝わるか不安だったのに
いつのまにかこんな話もできるようになったのね、といったことを言って、
ああ、私たちは確実に一緒の時間を重ねたんだな、と思いました。


先生は最後に、グッドラック、写真を撮り続けてね。と言いました。
なんかこれもまた、もう2度と会えないみたいなセリフだなぁ、と思えてしまって
正直、こんなに悲しいとは思わなかった。

出会いがあったら別れがあるのはあたりまえなんだけど、
また会えるよ、と簡単に言ってしまえない日本とアメリカの距離のことを考えたら、胸がグッと苦しくなります。
だって、一生会えないのかもしれないやん!!!!!


うーん。。。仲よくなった人との別れはつらい。
ましてや言葉の壁を乗り越えて深めた仲ならなおさらです。
そして日本に帰ると、私には私の日常がまた始まり、
みんなはアメリカで今まで通りの生活を続けるんだなぁ…と思うと本当に不思議な気分。


今は本当に辛いけど、別れの切なさとか悲しさとかは、時間が経ったら薄れるものなのかもしれないです。
自分の日常があるから、その中に埋もれてしまうような…
今までも別れのたびにそうだった気がする。
でも、お別れの悲しさが薄れても、楽しかった思い出はいつでも思い出せるようにしておきたいです。
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by kotomitsuko | 2005-06-07 13:10 | 学校

grand canyon

学校も残すところあと1週間。
つまり今週末は学期中で最後の週末でした。
先週末で愛車にお別れを告げたので、今週はレンタカーにて、グランドキャニオンに行ってきました。

b0000787_10245149.jpgこの道はその昔、アメリカに来たばかりの頃に砂漠へ連れて行かれた時と同じ道です。
あの時も果てしない…と思ったけど、やっぱり今回も果てしなかった。…遠い。
でもアリゾナに行ったときのことを考えたらまだ近い。
しかも今回はドライバー3人。
いつ思い出してみても、アリゾナに行ったときのことはありえないと思います。ひとりであれだけ…彼がどうやってやり遂げていたのか思い出せない。

b0000787_1026828.jpg
砂漠の中を運転し続けてたどり着いたのは、眠らない街ラスベガス!
まさにオアシス。
今回はラスベガスで2泊したのですが、もう、すごいですね、この街は。
街が、浮かれ過ぎです。
疲れた体には厳しかったのと、次の日が早かったので、いくらラスベガスが眠らない街だろうとおかまいなしに早寝しました。


b0000787_10371368.jpg2日目の朝は4時起きでした。
ついにグランドキャニオン!
しかし私、小型飛行機乗るの初めてなんです。
しかもボロい。しかもアメリカ人って管理がずさんぽい(ごめんなさい)
よって、本当に怖かったです。実際乗るまでずっとびびってました。

b0000787_10411091.jpgしかしもう、その景色のすごさに、怖さとか本当に忘れてしまいました。
本当に感動しました。
地球じゃないみたいだった。
てか地球ってすげえ!
本当に今までに一度も観たことのない景色が広がっていました。b0000787_1045460.jpgb0000787_1045215.jpg


果ては霞んで見えないし、雲の影は模様のように地面に映っているし、
コロラド川が何百万年(何千万年?)もかけて浸食し作った渓谷は、不思議で美しすぎる…

17億年の地球の歴史の3分の1の地層がここで見られるんだそうです。

ほんとに果てしない!




(写真かすんで見にくくてごめんなさい…
朝だったので…)

早朝だったので人も少なく涼しくてとてもよかったです。

ありきたりな言葉しか出てこないけど、自然ってすげえ!地球ってすげえ!

b0000787_1123219.jpgしかし帰りは風がめちゃくちゃ強く、本当に泣きそうなフライトでした。
飛行機が上下ではなく左右に煽られるのを、初めて体感しました。

ぶっちゃけ、もう帰れないのかもしれない、と思いました。
本気で。
引き返さないのかな?引き返さないのかな?と、座席を鷲掴みにしながらずっと様子をうかがっていましたがそんな気配はなし。
途中で操縦士の人が緊張をほぐそうと、元気?とかエアコンの調子はどうだい?とか軽く聞いてきてましたが、正直返事なんてしてる余裕なかった!
1時間ちょっとの間ずっと、財布に常備している宮地嶽神社のお守りを握りしめていました。
外を見ながら、あの平地にだったら安全に不時着できるんじゃないか、とか
渓谷が見えると、あそこに落ちてしまったら終わりだからあとちょっと渡りきってくれだとか、そんなことばかり考えていました。
帰って来れてよかった。

b0000787_11132082.jpgかなり早起きだったのでホテルに帰ってちょっと寝て、その後は夜のラスベガスをちょっとうろうろしました。

いやー、この街やっぱり浮かれ過ぎです。
夜中になると、街中よっぱらいばっか!

ホテルが一緒だった女の人は、「べガスの何がいいって、公共の場所(街中)で飲めることよ!」
と断言していました。
確かに、カリフォルニア州では、街中で飲むことは法律で禁止されてるし(確か)、車の中にお酒を持ち込むことも禁止されてるんですね。
そもそもラスベガスがこんなに賑やかになったのも、ネバダ州が、カジノを合法化した最初の州だったからだというし、法律が厳しい他の州の住人にとってはラスベガスはまさにパラダイスなんだろうな〜と思いました。
みんな浮かれまくり。

ちなみにカジノは様子を眺めただけで挑戦はしませんでした。。。
だってこわいんだもん!


まぁ、そんなこんなで2日目は夜更かしして、3日目はお昼近くまで寝てから帰宅しました。
b0000787_11323246.jpg帰り高速道路を飛ばしていたら、前の車が突然左によけたので
何!?と思ったら、突然道の真ん中に車のバンパーが落ちてる!!!
助手席の子が「左によけれるよ!」と言ったのでとっさに左にハンドルを切り、ぶつかる前に難を逃れましたが、あれはほんとーに危険でした。
びびった〜〜〜〜〜ありえんって!

無事に帰れてほんとに何より!出国前の厄払い、まだ効果ありのようですよ!まゆちゃん。
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by kotomitsuko | 2005-06-07 11:37 |

バーベキュー

昨日友達とバーベキューパーティーをした。
今日朝からおなかいたかった。
肉はしっかり焼きましょう(;-;)
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by kotomitsuko | 2005-06-01 10:14 | あそぶ


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