just do it☆dohyo


最近頻繁にくまができるように…
by kotomitsuko
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映画映画

卒計が終わって早いもので10日。
終わったらたくさん寝て暮らそう…と思っていたのですが毎日なんだかんだ忙しいのです。
主にバイトだけど…
でもこないだバイト先でライブあがりのショーン・ポールと話したのです。
そしてサッポロビールを売ったのです。
これはちょっとした自慢です★えへ

あとはスノボに行っておしりにアザをつくったり
歯についに矯正用のワイヤーがついて、何を噛んでも痛かったり
マリノアで買い物しすぎて帰りにバイクが風にあおられて、横に平行移動したり(危険!)

そんなたいしたことはないけど、これが待ち望んでいた日常ですね。


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先週は RIZE を観に行きました。
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HPだとポップな感じに見えるけど決してそんなことはないです
淡々としたドキュメンタリーをいい音楽といい映像で見せる、というか魅せる映画で、さすが写真家でミュージックビデオ出身の監督…(個人的にはブリトニーの風呂のPVけっこう好き)
だからスタイリッシュですね、という視点でも充分楽しめるはず。
もちろんダンスもものすごいので…

だけどこの映画を観る意味はそこだけじゃないです。
階層が貧富の差によって位置づけられてしまう、そういう社会の中だと、生まれたときからその先の人生が決められてしまう
じゃあ、生まれた街が、銃やギャングや麻薬や売春が日常という場所だったら?
まともな生活にしがみつくための、たったひとつ彼らにできることが”ダンス”だった、という映画です。
まさに闘ってるわけです。

この映画では、あくまで彼らの姿を見せるだけで、何もどうしろとも言いません。
現実しか見せていないわけです。
観終わったあと相方に、「こんなところにいたん?」と聞かれましたが、「いや…」としか答えられませんでした。
私は無知すぎました。サウスセントラルは危険、ということしかしらなかった。

ギャングとダンスを踊る人の違いもしらなかった。そしてその背景も。


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あとはバイト先で spirit を観ました。
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感想を一言で言うと、ジェットリー、かっこいい…
あと中村獅童はいい役もらってますね。

2時間があっという間だったので、娯楽映画としてはよくできていたと思います。
アクション(カンフー)がものすごいので、そういうのが好きな人には楽しめるとおもいます。
景色やセットも手が込んでるし。。。中国に遊びにいきたい。。。

内容はまぁ、実話を元にした映画ならこれくらいかな、といった感じです。
これだけいい素材が揃っているんだから脚本をもっと作り込んだらよかったんじゃないかな〜
というか前半はかなり面白かったのに、後半ちょっと慌ただしくて…でも、実話なのでそれはしかたないですね。

というか素直でわかりやすいストーリーなのです。いい話なのですが、ひねくれた私には物足りないのかな…


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b0000787_1471083.jpgあともうひとつ観たのが crash

これまたロサンゼルスのお話。ドンチードル、好きだな〜と思いました。

これはぜひ観てもらいたいので、あえて深い内容は語らずです。



ただこれを観て、ひとつ思い出したこと。
留学が終わりに近づいた頃、車を売ってしまった私たちはバスで買い物にでかけました。
バスを待ってるとひとりの黒人のおじちゃんといっしょになる。

バスがなかなか来ないので、連帯意識からか目が合ってほほえみあって
いつのまにかたわいもない世間話に。

おじちゃんは「高校生の息子がいるんだけど、なんだか変な髪型にしたがって困るんだよ〜〜子供は坊主でいいのにな!」
なんて話をし始めました。


はは、日本の高校生もアメリカの黒人の高校生も変わらない、
そしてその親も変わらないんだな、なんてほほえましい気持ちになって、
バスが来て最後は握手をして別れたんだけど


この映画は、わたしのこんなささいな思い出とは全く正反対です。
異人種の間に共感ではなく先入観や憎しみが生まれ
人種や社会や価値観の違いがクラッシュして、するとそれが交錯して悲劇につながっていくんです。



この映画では様々な人たちがクラッシュする様子を、全部客観的に見せています。
誰かの主観から描いたらだめなんです。
人種問題は、誰の立場でも正しい、そんなこともある…
だれの立場でも、その立場にしてみたら、正しい。。。
「憎しみは新たな憎しみしか生まない」ってのはspiritに出てくるセリフだけど、それをひしひしと感じました。

難しい問題、だけど、なんだか期待していいような、不思議な気持ちにさせてくれる映画でした。
あのおじちゃんと仲良くなったときの気持ちと似た気持ちです。


それにしても、ロサンゼルスはなんだかきれいな街やねーー!
さてと来週はついにルワンダを観るぞ★
そしてその次はブロークバックマウンテンやね★
せっかくやけんたくさん観なくては。。
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by kotomitsuko | 2006-02-28 00:20 | 映画

戦った後の更新

とにかく終わったわけです。
もう終わらないかと思いました。
人間はちょっとくらい寝れなくても死なないっていうのがわかりました。
帰ってふとんに入ったら、11時間爆睡の熟睡でした。


4徹したのは人生初
5日間お風呂に入れなかったのも人生初
直径1センチの口内炎ができたのも人生初
ひとつのことを完成させるのにこんなにたくさんの人に助けてもらったのも、人生初です。

マキ、ゆい、純平、しゅんちゃん、たいち、けんちゃん、美菜ちゃん、角田さん、中田さん、深田くん、
そしてきよさん、
そしてそしてそして、はっしーとチェイ。
本当にありがとうございました。

卒計を終わらせて考えることはたくさんあります。
もちろん達成感もあるけど、それだけじゃない、自分に足りない部分もたくさんわかりました。
先生が言っていた通り、これはひとつのくぎりだけど、ここから新しいスタートラインがある、って思っています。
これからも精進します。


宮研での最後の1週間
きつくてきつくて投げ出したかったけどやり続けたの、きっといい思い出になると思います。
小人生活けっこう楽しかったよ、って言ってもらえたのも嬉しかった。
そういわれたら私も、けっこう楽しかった、かもしれない。。

戦友のなりまっちゃん、かおりちゃんも、本当にお疲れさま!!!!!


さてと とりあえず
卒計が終わったらやりたかったことをあれこれしたいと思います。

今回わかったことのなかでいちばん大きいこと「何もしないのは悪」「なんかせろ」
なのであまり立ち止まらないようにしたいです。


今日は寝ます。
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by kotomitsuko | 2006-02-18 05:08 | 学校

つかれ

ART BOXで床にジェッソをこぼす
仮眠をするとM本先生の夢で目が覚める
2日ぶりに家に帰ると部屋の電気がつきっぱなしだった



あとちょっとの辛抱…!
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by kotomitsuko | 2006-02-12 04:28 | 学校

頭痛だよ

卒計→パソコン→肩こり→頭痛
寒い→血行不良→肩こり→頭痛
卒計→寝不足→眼精疲労→頭痛


…すなわち今の頭痛は必然であって偶然でない。
いや、負けたりしませんyo!




まあ世の中に頭痛の種はいくつかあるのだけど
ひとりで背負うつもりだった頭痛の種を思いがけず半分持ってくれたり
肩こりを癒してくれたり
そういう人の優しさに気づくと泣きそうになりますね。


思いやりを口に出すのは簡単だけど、何も言わないで支えるっていうのはなかなかできないものです。


わたしももっと優しくなりたい
もっと早く大人になりたいと思う、23歳年女です。



さて卒計卒計
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by kotomitsuko | 2006-02-04 21:52 | 学校


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